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  • 経営理念
  • 社長ご挨拶
  • 社名について

会社概要

概要

会社名 株式会社 イプセン
設立 1986年2月17日
資本金 1000万円
代表者 取締役社長 遠藤真太郎
会長 取締役会長 遠藤廣栄
従業員数 27名
直営店 12店舗(2011年8月現在)
フランチャイズ 14店舗(2011年8月現在)
代理店 40店舗(2011年8月現在)
事業内容 化粧品、健康食品等製造企画、卸、販売 
フランチャイズシステムの運営 ・直営店舗の経営
インターネット、通販事業の運営
ビューティーアドバイザーの育成事業の運営
本社所在地 〒133-0052 東京都江戸川区東小岩6丁目8番11号
取引銀行 三菱東京UFJ銀行 小岩支店、千葉銀行 市川支店、
東京東信用金庫 東小岩支店

沿革

1986年 2月 株式会社コスメティックスイプセン 創業
1992年 6月 株式会社コスメティックスイプセンを株式会社イプセンに社名変更
1995年 12月 千葉県市川市に配送センター 設立
1996年 7月 フランチャイズシステム「Be House」を展開
1997年 4月 本社ビル完成。 同時に直営店「センタールーム」設立
2000年 10月 新基礎化粧品「Dioシリーズ」完成
2004年 8月 創業開始20周年を機に
代表取締役社長 遠藤廣栄が代表取締役会長に
取締役 遠藤真太郎が取締役社長に就任。
2004年 9月 新基礎化粧品「Finシリーズ」完成
2005年 7月 商品の管理・配送を株式会社ケーワイケーに業務委託
2008年 4月 新基礎化粧品「Dio+シリーズ」完成
2009年 9月 代表取締役 遠藤廣栄が取締役会長に、取締役 遠藤真太郎が 代表取締役に就任
2010年 4月 本社事務所をイプセンビル2Fから3Fへ移転
2010年 12月 25周年記念パーティー開催

アクセス

JR総武線 小岩駅 南口より徒歩8分

【 お問い合わせ先 】
■本社TEL ・・・ 03-3650-7621
■本社FAX ・・・ 03-3650-7622
■本社 E-mail ・・・ head-office@ibsen.co.jp
■その他のご相談、お問い合わせは こちら からどうぞ。


【 本社地図 】

経営理念


わたしたちは、サービスの本質とは人に喜んで頂ける事だと考えています。
しかし、それを継続し続けるのは容易ではありません。
直にお客様の大事なお肌に触れるサービスは、いつもマニュアル通りと言う訳ではありません。
技術は研修でマスターする事が可能です。サービスの実践についても、理解する事は可能です。
しかし、『心』で分かっていなければ、行動に表れません。

人に喜んで頂ける『本物のサービス』の徹底を譲らない。
人が喜んで頂ければ、商品の普及は自ずと結果として表れます。
わたしたちは決して『モノの販売』だけを目的とした商を成り立ててはならない。
というのが起業の原点であり、今に至って何ら修正を施されない理念(原点)です。

「古くて新しい」まるで謎解きのような答えは、この理念の上に立ち、一時の迷いをも受け付けず、
お客様とわたしたちとの未来と夢と希望を願い続ける“がんこさ”を表現したものです。

20年前、高度成長期のあふれる化粧品の多くに、
内容もさることながら販売方法に疑問を持つ事から始まったイプセン化粧品の開発と起業。
21世紀を迎えた今日まで、時代の変化はさまざまな現象を産み、
流行や新しい価値観といったものを発生させました。

その中でわたしたちイプセンは、安易な迎合を避け、
きちんと時代を見据え、確信の下に理念を貫き続けています。
古くて、いつも新しい認識を。わたしたちは常にそう考えています。

社長挨拶

「個の時代」と言われ、文化やファッションはもちろん、
生き方、考え方、価値観も多様化し、
一人一人が自分らしさを表現できる時代となりました。

株式会社イプセン創業の精神である
「自我の確立」「女性の自立」
というテーマがより今の時代に即しているのではないかと思います。

自分の夢、目標、生き方、価値観・・・ 
一人一人が自分らしさを表現し、自分らしく生きることができる会社、
お互いを認め合い、助け合い、
一つの理念の下、お客様一人一人に対して、
心からの温かいサービスを提供し続ける会社であり続けたいと思います。

  2004年9月より取締役社長に就任し、
この20年間培ってきたイプセンの「人」を中心とする経営を引き継ぎ、
また、今の時代に合った新しい技術、感性を取り入れ、
より良い、商品、サービスを提供し続けます。

社名について

株式会社イプセンの創業者である、遠藤廣栄(現会長)が、知人に紹介されて一冊の本を読む事になりました。 その本はノルウェーを代表する劇作家ヘンリク・イプセン著の『人形の家』と言う短い小説だったのですが、その小説『人形の家』で描かれているテーマは『女性の自立』です。   自立しようと頑張っている女性の為に何が出来るのか?を、常に考えなければならない。 そんな思いで、その原作者『イプセン』と言う名前を頂き、屋号と致しました。

遠藤廣栄は『人形の家』を読み何に感銘したのか?

詳細については、是非一度書籍をお読み頂ければ幸いですが、ここでは簡単に・・・

主人公の女性は幼い頃から何不自由なく育ち、やがて家庭を持つ事になるのですが、
物語の最後で、主人公の『女性』が夫も子供達もかなぐり捨てて家を飛び出していく。
と、非常に厳しい描かれ方がされております。

父親からも、夫からも「お人形様」の様に愛されてきた主人公の女性が何故、
女性にとって厳しい時代背景であるにも関わらず、一大決心をするに至ったのか・・・
その背景は、主人公の女性が結婚後に夫と作り上げてきた家庭も、一見幸福そうに見えながら、
実は、主人公の女性を一個の人格として見ず、ただ男性からかわいがられるだけの、
まるでモノの様な扱いをされてきた事にあります。

『人形の家』では、主人公の女性がこれまでの自分が様々な支配下にある事に気づき、
19世紀初頭という、女性にとっては抑圧された時代背景にありながら、
自問自答しながら自らの人格を磨く為に努力する姿を描いています。

少々衝撃的な内容ではありますが、創業者は『女性の自立』と言う部分に共感し、
『女性の自立』をテーマに、企業理念を立ち上げ、今日に至っております。