経営理念

時代の変化を確実に掴む。
そして「かたくな」でいつづける。

わたしたちは、サービスの本質とは人に喜んで頂ける事だと考えています。
しかし、それを継続し続けるのは容易ではありません。
直にお客様の大事なお肌に触れるサービスは、いつもマニュアル通りと言う訳ではありません。
技術は研修でマスターする事が可能です。サービスの実践についても、理解する事は可能です。
しかし、『心』で分かっていなければ、行動に表れません。

人に喜んで頂ける『本物のサービス』の徹底を譲らない。
人が喜んで頂ければ、商品の普及は自ずと結果として表れます。
わたしたちは決して『モノの販売』だけを目的とした商を成り立ててはならない。
というのが起業の原点であり、今に至って何ら修正を施されない理念(原点)です。

「古くて新しい」まるで謎解きのような答えは、この理念の上に立ち、一時の迷いをも受け付けず、お客様とわたしたちとの未来と夢と希望を願い続ける“がんこさ”を表現したものです。

20年前、高度成長期のあふれる化粧品の多くに、内容もさることながら販売方法に疑問を持つ事から始まったイプセン化粧品の開発と起業。
21世紀を迎えた今日まで、時代の変化はさまざまな現象を産み、流行や新しい価値観といったものを発生させました。

その中でわたしたちイプセンは、安易な迎合を避け、きちんと時代を見据え、確信の下に理念を貫き続けています。
古くて、いつも新しい認識を。わたしたちは常にそう考えています。